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35歳でプログラミングを始める

新年あけましておめでとうございます。

と言っても松の内も過ぎ年始の挨拶をするには少し遅い感じも否めません。
しかし本当に一年が経つのはあっという間ですね、松の内を過ぎる頃には20分の1程度が終わってしまうんですから。

それはさておき人間というのは歳をとればとるほど新しいものを始めるのが億劫になってしまう生き物の様で、35年も生きると幾らかその兆候が見えていくるものですね。
特に家族が増えたりなんかするとより変化の少ない方へ少ない方へと全力を傾けがちなのは本能的な何かなのでしょうか?

そんなことを考えつつちょっとでも油断すると保守的な方向に向かいがちな自分を奮い立たせてプログラミングを始めることにしました。

なおプログラミング自体はActionScriptに始まりphpやら何やら今まで何度となく挫折しているので全く0からのスタートではないですが、とはいえ35歳といえばプログラマー定年説なんぞもある訳で、多くのプログラマーが現場を離れていく年齢だったりもするんですよね。

ただでさえ変化に対する苦痛が増えている上に、学習速度も若い頃に比べれば圧倒的に劣るはずということを考えると、 再度挫折する可能性はかなり高いのでなんとかして継続させるためのアウトプットの場としてブログも書き始めてみました。

ちなみにただ闇雲にブログをプログラミングを身につけるのを目的としている訳ではなくて、 一応作りたいサービスがあるのです。折角のブログだしその辺の企画なんかも併せて紹介していこうかなとは思っています。

そんなこんなで齢35歳にして今年中のサービスリリースを目指してプログラムを学び始めます。

ということで、まずは言語の選定なのですがサービスを作りたいというのがきっかけではあるので、方向性としてはRubypythonのどちらかにするつもりでした。一応phpは挫折したとはいえ最低限わかるのでそれも候補として考えてもいいかなとも思ったのですが、最近の世の中の流れや学習効率の良さを調べてみるとやはり前述の2つのどちらかが良さそうです。

Rubyの魅力はやはりRailsという強力なフレームワークと日本発祥の言語であるが故のドキュメントの多さなどでしょうか、プログラミングを楽しむ言語というスタンスも良いですよね。

対するpythonはとにかくマルチになんでもできる感じみたいですね、特に学術系にも使えるというのも魅力的だし、色々みる限りかなり簡単な方なのではないかと感じました

なお、この辺は

7rpn.hatenablog.comを参考にしています。

で、特徴を踏まえつつ、周りにRubyをやっている人が多いのでとりあえず一旦学習する言語としてはpythonにしました。

基本的にはwebの情報などを学習ツールの中心として独学で考えています。学習効率が最も良いのは「人からお金をもらう」ことで、最も悪いのは「人からタダで教わる」ことらしい(昔どこかで見た気がするだけなので嘘かもしれません)のと、時間的拘束がある程度発生してしまうものは難しいので受動的なツールは一旦対象外としました。
paiza.hatenablog.com
を参考にしつつ、色々見た結果

 

速習 Python 3 上: プログラミングの基礎編
 
速習 Python 3 中: オブジェクト指向編

速習 Python 3 中: オブジェクト指向編

 

が結構わかりやすそうな感じでしたので、一旦参考としては上記の二冊とチュートリアルでなんとかやってみようと思っています。

とはいえ、プログラミングは座学より実践だろうということもあるので、合わせて

checkio.org

をやりつつって感じでいこうと思います。

この辺もRubyであればチュートリアルでがっつりサービス開発をするので、そっちの方が良さげな感じはあるんですけどね。

何はともあれ、一旦pythonでいくと決めたので初心貫徹で行きます。

それでは。